Attracting Customers to the Web
この記事で学べること
  • WEB集客を実践するために最低限身につけるべき基礎知識について
  • 分野、業種に関係なく共通するWEB集客の本質について
  • WEB集客の具体的な方法について

 

いざ、WEB集客をやろうと考えてみたとしても、
いろいろ種類があって何から手を付けていいのかわからない。

 

また、ある人はこんな方法が良いと言いながら、
別の人はあんな方法が良いと言っていたりして、
結局何が正解なのかと悩む人は多いです。

 

あなたも同じような悩みを持ったことが、
あるのではないでしょうか?

 

この記事ではそういった悩みを解決してもらうために、
WEB集客の方法を基礎から全て。

 

あまさず解説していきます。

 

  • これからWEB集客をはじめたい
  • WEB集客がいまいちうまくいかない
  • WEB集客の効果を最大化したい

 

このような場合はためになる内容となってますので、
当てはまるのであればぜひ最後まで読んでみてください。

 

そもそもWEB集客とは何なのか

 

WEB集客とはネット上にあるサービスなどを通じて、
あなたのビジネスに顧客となる人たちを集めることです。

 

現時点でもネット上には様々なサービスが存在し、
世界中の大多数の人たちがそれらを利用しています。

 

日本だけ見ても個人のスマホ保有率は85%以上、
10~20代に限定すれば90%以上という統計結果もあるほどです。

 

これまでのWEB集客はできればやるというものでしたが、
これからはビジネスを行うなら必須なものになっていく。

 

なので、これからもしっかりと成果を出していきたいのなら、
WEB集客は本格的に学んで実践していく必要があります。

 

WEB集客のメリット・デメリット

 

そんなWEB集客のメリット・デメリットは何か?

 

メリットはあらゆる年代、場所などを問わずに、
多くの人にコンタクトを取り集客できること

 

先ほどの統計結果にもあるように日本だけでも80%以上の人が、
スマホをもちネットにつながっている状態なのです。

 

方法次第で日本中、あるいは世界中の人々を、
あなたのビジネスの顧客にできるチャンスが有るのですね。

 

ただ、あらゆる人にコンタクトを取れるということは、
当然あなたのビジネスに興味がない人などにもつながってしまう。

 

なので、しっかりとした考え方をもとに戦略をたて、
顧客になる可能性がある人にコンタクトを取らないと、
時間や資金などのリソースを無駄にしてしまうことになります。

 

きちんと行えばリターンも大きいですが、
やみくもに行えば失うものが大きくなる。

 

それが、WEB集客です。

 

WEB集客の成否を測る指標

 

では、WEB集客の成否を測るにはどんな指標を使えばよいのか?

 

これはたった1つ、どれだけ顧客を集められるのか?だけです。

 

WEB集客の方法などを見てみるとよくあるのが、
派手に大きな数字を宣伝するもの。

 

例えばブログで1万アクセス集めたとか、
ツイッターで1万フォロワー集めたとかですね。

 

こういったものは一見すごい成果のように見えますが、
実際にあなたのビジネスの成果に直結するかどうか。

 

あなたのビジネスに価値を感じてお金を支払ってくれるような、
きちんとした顧客を集められるかどうかにはまったく関係ありません。

 

ブログに1万人集めてコンタクトを取ったとしても、
誰も顧客になってくれないというケースもあります。

 

逆に100人しか集まらないブログでも毎月数人安定して、
顧客を集めているというケースもあるのです。

 

あなたもWEB集客を行う理由は顧客を集め、
売上を上げるためですよね?

 

であるなら、重要なのは顧客を集められるかどうか?

 

この一点であり、まずはこの点をきちんと満たせて、
はじめて他の要素に目を向けることができる。

 

この順序は覚えておいてください。

 

また、もう少しこの件について詳しく知りたい場合は、
別記事で詳細を解説してるのでそちらを参照ください。

 

 

今回の記事を最後まで読めばきちんと顧客を集められる、
効果的なWEB集客を行うための考え方が身につきますよ。

 

WEB集客を実践するうえで必ず意識しておくべきこと

 

ここからはWEB集客を実践していくうえで、
絶対に意識しておくべきことについてお話します。

 

それは、WEB集客に万能の解はないということです

 

というのも、多くの人が考えてしまう間違ったことの1つに、
WEB集客はある何かをすれば確実に成果を出せる、
というものがあります。

 

例えば、SEOって集客できますか?SNSは?WEB広告は?

 

というような質問をする人って多いのですが、この質問の裏には、
集客には確実に成果を出せる何かがあるという意識があるのです。

 

ですが、最適な集客方法はビジネスによって違います

 

あるビジネスにはSNSがもっとも効果がある集客法の場合もあれば、
WEB広告がもっとも効果がある場合もある。

 

あるいは複数の方法を組み合わせることが最善なこともあるし、
ビジネスによってはそもそもWEBが向かない場合もあるのです。

 

なので、これからWEB集客を考え、実践してくうえで、
『絶対に効果があがる何か』を探し求めるのはやめてください。

 

あなたのやろうとしている、あるいはすでにやっているビジネスに、
もっとも適した集客方法は何なのかを常に考えるのが大事です

 

それを見極める考え方などについてもこれからお話していきますが、
まずは以上のことを意識してみてください。

 

ワンポイント
最適なWEB集客はビジネスによって違う。
万能の解を求めず自分に合うものはなにかを、
常に考え続けるのが大事!

 

 

あとこれは余談ですが、集客についての情報などを見る時、
これが最高とか、トレンドとか、一択とか。

 

そういったことを言っているのは基本無視した方が良いです。

 

大抵の場合は集客をあんまり理解してない人が言っている。

 

あるいは自分の商品やサービスなどに興味を持たせるための、
ポジショニングトークである場合もあります。

 

例えば自分がWEB広告に関する商品などを売っているなら、
WEB広告を推すようなことを言いますから。

 

ですので、もしWEB集客を実践するうえで、
外部の力を借りることを考える場合。

 

まず自分にとって最適な集客方法などをきちんと把握して、
その専門家に力を借りる。

 

あるいは1対1のコンサルやアドバイスなどで、
きちんと自分のビジネスの現状について伝えたうえで、
1から戦略などを考えてもらうのが良いです。

 

ビジネスについて理解する素振りもなく、
一方的に何らかの集客法やメディアを推されるような場合は、
高確率で失敗するので気をつけましょう。

 

WEB集客実践に必須な3つのM

 

では、ここからはWEB集客の基礎的な考え方についてお話していきます。

 

覚えておいてほしいのがマーケティングなどでよく言われる、
3つのMと呼ばれている要素です。

 

  • マーケット(market)
  • メディア(media)
  • メッセージ(message)

 

この3つで、集客するうえではこの3つの要素が、
きちんと満たされていることが必須です。

 

1つずつ詳しく解説していきますので、
自分のビジネスがすでにあるのであれば、
照らし合わせながら実際に考えてみてください。

 

マーケット

 

マーケットとは市場のことですが集客では、
ターゲットと考えるとわかりやすいかもしれません。

 

ようは自分のビジネスが相手にしている人たちは誰なのか?ということです。

 

例えばダイエットについての商品を売ってるなら、
マーケットは痩せたいと考える人たちですよね。

 

もっとつっこんで考えるなら健康のために痩せたいとか、
魅力的になりたくて痩せたいとか色々あるでしょう。

 

とにかく、そのビジネスを通して価値を与えているのは、
どのようなマーケットの人たちなのか?

 

ここが明確になってないと集客する人も曖昧になり、
結果につながらないので必ず明確にしておきましょう。

 

メディア

 

メディアとはマーケットにコンタクトを取るための、
あらゆる手段のことです

 

WEB集客においては検索エンジンやSNS、WEB広告などの、
手法全般のことを指しますが重要なのは何を使うかではありません。

 

自分のビジネスが相手にするマーケットの人たちが、
よく集まる場所はどこなのか

 

メディアを考えるうえでもっとも大事なのは、
この質問をよく考えることです。

 

例えば健康のために痩せたい人がビジネスのマーケットなら、
そういう人たちはWEB上のどこに集まるのか?

 

そういう人たちにコンタクトをとるには、
何が一番効果的なのか?

 

メディアを考えるうえではこれ以外に重要なことはありません。

 

そして、先ほどお話したWEB集客に万能の解がないのは、
このメディアの要素が理由でもあります。

 

例えば最高の集客法はツイッターだと言われている。

 

ですが、自分のビジネスのマーケットの人たちが、
ツイッターに集まっていないのであれば。

 

それは、最適なメディアではないということです。

 

また、マーケットは流動するもの。

 

現時点ではある場所に集まってるとしても、
時間が経てば別の場所に移ってる場合もあります。

 

ですから、常にどこに集まっているのか?
どうすれば効果的にコンタクトを取れるのか?

 

これを考え、状況や環境によって最適な手法を考え、
実践していく必要があるのです。

 

ワンポイント
メディア(手法)はマーケットにコンタクトを取るための手段。
何を使うかではなく誰がいるのかを考えるのが大事!

 

メッセージ

 

メッセージとは自分のビジネスの相手が、
実際に集まりたくなるような効果的な呼びかけです。

 

どのような呼びかけをすればマーケットの人たちは、
自分のビジネスに興味を持ってくれるのか?

 

この質問を常に考え続ける必要がありますが、
考えるうえでは相手が望むものを理解し、
自分のビジネスがそれを実現させることができる。

 

それを相手に伝えるのが大事です。

 

例えば健康のために痩せたい人が相手であれば、
その望みをきちんと理解しているということを示し、
自分のビジネスならその状態を実現できる。

 

このように伝えないといけないのですね。

 

3つのMは全て連動している

 

ここまでWEB集客で必須の3つの要素について、
1つずつ解説してきました。

 

で、1つだけ必ず覚えておいてほしいのが、
この3つの要素、Mは連動しているということ

 

マーケット(ターゲット)、メディア(手法)、メッセージ(呼びかけ)は、
3つ全てが噛み合わないと効果を発揮しないのです。

 

メディアとメッセージがしっかりしていたとしても、
自分のビジネスのマーケットを勘違いしていたら、
不要な人が集まって結果に直結しない。

 

マーケットとメッセージがしっかりしていたとしても、
使うメディアを見誤ったらコンタクトが取れず集まらない。

 

マーケットとメディアがしっかりしていたとしても、
メッセージが弱ければ相手を行動させられないか、
競合しているビジネスに相手を奪われてしまう。

 

なので、WEB集客を成功させ結果を出したいのなら、
この3つの要素全てを常に満たし続ける必要がある。

 

どれか1つでも欠けていたら成果は出ないので、
3つが連動していることは意識しておいてください。

 

WEB集客2つの方向性

 

WEB集客で必須な3つのMについて解説したところで、
もう1つの基礎的な考え方であるWEB集客の方向性について、
ここからはお話していきましょう。

 

WEB集客って大きく分けると2つの方向性しかなく、
どちらかに舵をきることになります。

 

  1. 自分のメディアを作る
  2. 他人のメディアを借りる

 

この2つのどちらかです。

 

1つずつ詳しく説明していきましょう。

 

自分のメディアを作る

 

 

1つめの方向性は、自分のメディアを作ることです。

 

自分のメディアを作るとはマーケットが集まる場(メディア)を、
1から自分で作るということです

 

サイトを立ち上げたりメルマガを定期的に発行したりして、
自分のビジネスの相手が集まる場を自ら生み出すのですね。

 

 

この方向性の特徴はいくつかります。

 

まず、発信するメッセージをある程度自由に作るれるということです。

 

発信するメッセージ、コンテンツの内容などを自由に決めて、
作成することができます。

 

そのため、自分の伝えたいことを、
伝えたいだけ伝えることができるのです。

 

そして、WEBでは自分のメディアを作るという方法が、
非常に簡単に実行できます。

 

例えば独自ドメインのサイトは初期費用もあまりかからず、
年間の運用費が1万円ちょっとぐらいから作成できます。

 

ワードプレスなどのサイト作成ツールや、
テンプレートと呼ばれるデザインなどを整えるものもありますので、
専門的な知識もあまり必要としません。

 

おまけに1度記事を投稿すれば、
自分で削除したりしない限りは、
いつまでもWEB上に残り続けます。

 

なので、これから先何年も、
読んでもらえる可能性があるわけです。

 

ちなみに、これがWEB以外となると、
雑誌とか新聞を1から作るようなものなので、
その難しさは想像できると思います。

 

 

しかし、いいところばかりではありません。

 

もう1つの特徴、人によってはデメリットとも呼べるのですが、
自分のメディアに人が集まる仕組みを作る必要があります。

 

つまり、集客のために自分のメディアを作ったのに、
更にそのメディアに人が集まるようにする必要があるわけです。

 

例えばWEBサイトならSEOと呼ばれるものを施したり。

 

メルマガならリスト(メールアドレス)を集めるための仕組みを、
作ったりする必要があります。

 

で、集客メディアに集客する方法って基本全て、
後にお話する他人のメディアを借りる方向性の手法なので、
どちらにせよ他人のメディアを借りることは避けられない。

 

ですが、1度目的の人が集まる自分のメディアを作ることができれば、
集客を他人のメディアに依存する必要がなくなるので、
安定した集客口を構築することができます。

 

そのためには、ある程度の知識が必要ですし、
結果が出るまでそれなりの時間が必要になる場合もありますが、
挑戦するだけの価値はありますよ。

 

 

以上が1つめの方向性です。

 

他人のメディアを借りる

 

2つめの方向性は、他人のメディアを借りることです。

 

すでに人が集まっている場に、
自分のメッセージを載せてもらう方法です

 

グーグル広告などの有料広告は全てこちらの方法に分類されます。

 

後はSNS、ユーチューブなどの動画サイト、ライン、
無料サイト作成サービス(アメブロなど)などもこちらです。

 

十分なアクセスがあるWebサイトや、利用者がいるサービス、
多くの読者がいるメルマガなどに広告を載せてもらう方法もあります。

 

 

この方向性の特徴はすでに人が集まっているところにメッセージを載せるため、
結果が出るまでの時間が早いことです。

 

1つめの方法だと作成したメディアに対して、
さらに人が集まるような仕組みを作る必要があったわけですが、
こちらでは基本的にそれが必要ありません。

 

直接商品の販売ページとかに人を集めて、
売上をあげるという方法も取れるわけです。

 

ですが、ある程度の資金が必要になる、
あるいはサービスごとの規約などによる規制があります。

 

例えばグーグル広告などの有料広告なら、
当然ですが出稿するのに広告費が必要です。

 

また、規約や審査などもあるため、
伝えられるメッセージに限界があります。

 

無料ブログ作成サービスなどもサービスごとに規約などがあり、
違反すれば記事の削除、サイト丸ごと削除なども普通に起こります。

 

また規約に沿ってやっていたとしても、
いきなりの規約変更などでだめになる場合もあります。

 

そして、他人のメディアを借りるうえで何よりも大事なのは、
そのメディアには自分のビジネスのマーケットの人たちが、
きちんと集まっているのかどうかです

 

3つのMのところでお話したようにメディアを選ぶ際は、
マーケットの人たちが集まっているかどうかが基準の全てです。

 

もし、この基準を満たさないのであれば絶対に、
資金や時間などを投入してはいけません。

 

無駄になる可能性が非常に高いからです。

 

他人のメディアを借りる方向に本格的に舵をきるのであれば、
必ず誰が集まるのかはじっくり考えてください。

 

 

以上がWEB集客の2つの方向性です。

 

WEB集客の具体的な方法4選

 

ここまでWEB集客の基礎的な考え方について、
詳しくお話してきました。

 

以上を踏まえたうえでここからはWEB集客の具体的な方法について、
代表的なものを4つほど、特徴などお話していこうと思います。

 

いくのですが、1つだけ気をつけてほしいのは代表的だからって、
必ずしもこれらを使う必要はないということです。

 

大事なのは自分のマーケットの人たちにコンタクトできるかどうかなので、
以下の方法以外にも自分のビジネスに合う方法があれば、
積極的に試した方が良いです。

 

特に思い当たらないというのであればとりあえずは、
以下の方法を実践してみると良いでしょう。

 

ワンポイント
集客に型通りの形式は存在しない。
自分のアイディア次第でいくらでも、
効果的な方法を生み出せる!

 

SEO

 

SEOとは検索エンジン最適化と呼ばれるもので、
グーグルなどの検索エンジンにコンテンツを表示させ、
人を集める集客方法のことです。

 

基本的には自分のメディアを作るための集客法で、
SEOでサイトなどにアクセスを集め、
そこでビジネスに興味を持ってもらうという流れになります。

 

この方法の特徴は自分でやるなら無料でできますが、
それなりの知識と時間が必要になるということです。

 

ですが、検索エンジンのコンテンツの評価方法に左右され、
安定して集客し続けるのが難しいという特徴もあるため、
本格的に導入する企業などは外部の専門家に依頼することが多い。

 

それで、なんだかんだと広告費などより資金をついやしてしまう、
という場合もあります。

 

なので、あくまでも自分のメディアを作るための手段であり、
集めたアクセスをどうやって自分のメディアのファンにするか?

 

実践する場合はこれを考えたうえでおこなうのが良いです。

 

そしてもう1つ、集客目的でSEOをおこなう場合、
重要なのはキーワード選定と呼ばれるものです。

 

キーワード選定とはどのキーワードで、
コンテンツを表示させるかを選ぶこと。

 

このキーワードを選ぶ際に自分のビジネスのマーケットの人たちが、
検索してくるようなキーワードを選ばないと意味がありません。

 

それ以外のキーワードでいくらコンテンツを表示させても、
結果には直結しないので気をつけましょう。

 

SEOについて詳しく学びたい、実践したい場合は、
別の記事で1から詳しく解説していますので、
そちらを参考にしてください。

 

 

PPC広告

 

PPC広告はペイ・パー・クリック広告の略で、
1クリックごとに課金が発生する広告です。

 

例えばあなたが出した広告が一回クリックされたら、
それに対していくらか広告費を支払うという形ですね。

 

また、仮にクリックされて目的の行動をとってもらえなくても、
広告費は払い続けないといけないので、
きちんとリターンがある戦略を立てないと無駄になります。

 

種類についてはグーグル広告やヤフープロモーション、
フェイスブック広告やツイッター広告などいろいろある。

 

ありますが、考え方はどのPPC広告でも変わりません。

 

自分のビジネスのマーケットの人たちが、
集まる場所に広告を表示できるのか?

 

これだけが判断基準です。

 

PPC広告は広告費という形の明確なマイナスがありますから、
それ以上のリターンを得られるようにじっくり考えて、
効果的なものを選ぶ必要がありますね。

 

SNS

 

SNSは集客方法というよりはコミュニケーションツールなので、
あまりにも露骨な集客媒体として使ってしまうと効果を発揮しません。

 

ですが、マーケットの人たちとコミュニケーションを取り、
じっくり信頼関係を築いていく。

 

そして、最終的には自分のビジネスに興味を持ってもらう、
という流れの方法としては最高のメディアだと思います。

 

もし、ビジネスのマーケットの人たちが集まるSNSがあるなら、
そこで自分の影響力を高める努力をしてみると良いです。

 

JV型集客

 

JV型集客とはすでに影響力のある人のメディアで、
広告を載せてもらったり紹介してもらったりする集客方法です。

 

例えばダイエットに関するビジネスをしている場合、
ダイエットに興味のある人に影響力のある人を見つけて、
その人の持つメディアなどで自分を紹介してもらう。

 

そうすることで、マーケットの人たちにコンタクトできるのはもちろん、
その人たちが信頼している人の紹介ということで、
ビジネスに対する信頼性を得ることもできます。

 

これがPPC広告だと、人は広告をあまり好みませんから、
場合によっては広告というだけで避けられてしまう可能性もある。

 

ですが、信頼している人からの言葉であれば、
素直に受け入れますよね。

 

つまり、他人の信頼性を自分に移すことで、
効果的に集客できるのです。

 

ただ、1つ気をつけてほしいのは、
あまりにも自分のメッセージが弱いと、
興味を持たれないということ。

 

紹介された時点ではあくまでも信頼している人の紹介、
という立ち位置でしかないのです。

 

なので、そこから自分に対して興味を持ってもらう努力が大事で、
それができないのなら無駄になるでしょう。

 

ですが、信頼性を移すことでコンタクトのハードルが下がるので、
自分のビジネスに合う影響力ある誰かがいるのであれば、
依頼を検討してみると良いでしょう。

 

 

以上が代表的な4つの方法です。

 

常に最適な集客方法を模索し続けよう

 

今回はWEB集客の基礎的な考え方から、
具体的な4つの方法までお話してきました。

 

その中で何度もお話してきたことですが、
集客に万能の解はないというのが、
やはりもっとも大事なこと。

 

マーケット、メディア、メッセージを常に考え、
自分のビジネスにとって最適な方法を模索し続ける。

 

WEB集客を実践し結果を出したいのであれば、
それ以外に道はありません。

 

もし、模索することを忘れて決まった形式を求めたり、
今うまくいっている集客方法に固執したりなどすれば、
いずれは結果がでなくなっていくでしょう。

 

なので、WEB集客は常に模索し続けるもの

 

これは常に意識して実践してほしいと思います。

 

 

では、今回はここまでです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事